【キリスト者の幸せ】

ローマへの信徒の手紙4章1-8

人々が幸せに見えることが多々有ると思いますが、
実際に幸せと言える人はそんなに多くは有りません。
人は幸せの基準を自分で決めています。
例えば、多くの富・世の権勢・名誉、これらを得ればそれが幸せだと思っています。
他人より良い環境に居るとき、又は他人より優れた者だと思える時、
それは確かに幸せですが、これら全てを享受したソロモン王でさえも
人生の最後には「全てが空しかった」と残しています。(コリント1:2)
では、なぜ空しかったのでしょうか?
それは聖書が教える「罪」、
すなわち神様に対する不従順です。
罪とは創造主なる神様の子である人間が、
神様に不従順だという事です。
それは深刻な罪なのに皆、
かんたんに考えています。
これは人生の不幸の源です。
この罪の沼から抜け出し、まことの人生の幸せを得る道は、
主イエス・キリストを信じることです。
イエス・キリストを通して、全ての罪が赦されます。
信仰の人アブラハムも平凡な人でしたが、最後まで「はい」と言って神様を信頼し、
従順しました。
信仰とは従順する事です。
ダビデも罪多き人でしたが、信仰によって生き、
神様の前に議と認められました。
この二人の話しは私達の話です。
主なる神様、主イエス・キリストが私達に信仰を与えてくださいました。
その信仰によって義と認めて下さり、私達の全ての罪を赦されました。
これが私達の人生の幸せです。

【キリスト者の幸せ】」への4件のフィードバック

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