「美しい共同体」

設立20周年感謝礼拝
田 鐘哲牧師先生

詩編 133:1-3

今日の御言葉、詩編133編は、ダビデが主の宮に登る時、
一緒に神様の御前で礼拝する兄弟姉妹達を眺めて、
とてつもない感動と恵みを受けたので詩に表したものです。
神様が与えて下さった美しい期限が二つあります。

一つは家庭です。
この家庭は、地上での幸せを味わう事が出来る美しい集りであり、
二つ目は教会です。
教会は天国の素晴らしさをこの地上で表す事が出来る、また味わう事の出来る集りであります。
私達は皆、神様の家族であります。
イエス様の十字架によって一つとなった、聖なる共同体であるという事です。
イエス様は十字架の死によって、神様と人の関係を和解させて下さる役割をして下さいました。
それによって私達は神様の子供として、家族として一つになるようにして下さったのです。
人は一人で生きる事は出来ません。共に生きていく為には秩序がなければなりません。
お互いに配慮、理解をしあった時に、共同体は維持されていく事が出来るのです。
三つ目は私達の聖なる共同体は、愛によって一つとなる事が出来ます。本文1節に

「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」

神様の御前に出て行く聖徒達の姿が、
いかに美しいかという事を表現しています。
イエス様は主の愛によって、只々お互いに仕えなさいとおっしゃられました。
簡単な事ではありません。
主の教会が美しい共同体として維持されていく事を、心からお祈り致します。
20周年を迎えました。
10代の幼い頃が過ぎ、20代の夢とビジョンに向かって成熟してゆく始まりであります。
主の御前に美しい共同体となる事を祝福し、お祈り致します。

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