京都平和キリスト教会について

京都平和キリスト教会について

金 善植 牧師

教会の枝

1958年、高麗人参で有名な産地である韓国慶尚北度道豊基(プンギ)の人参畑で生まれ、幼少期は民族村がある京機道龍仁(ヨンイン)で育ちました。

ノンクリスチャンの家庭に生まれ、将来の夢はパイロット志望でしたが、主に導かれ牧師の道を歩んで参りました。

韓国の高麗神学校を卒業し、ソウルの加佐東光教会で副牧師として働き、ソウル北部SFC(学生信仰運動Student For Christ)の幹事を務める中、日本宣教師として召され、1992年4月11日に来日しました。

大阪中央教会の宣教師の協力のもと、神戸改革派神学校を卒業し、1995年6月に京都に導かれ、「京都平和キリスト教会」を開拓して
今に至ります。

家族構成は妻と2人の娘、2人の息子の6人家族です。

京都平和キリスト教会

教会の枝

人類がエデンの園から追い出されて以来、この世には不和や紛争、戦争の歴史が始まりました。家族の不和、社会の混乱、民族や国々間の戦争は21世紀である現代まで続いています。

人類の争いを止めて、真の平和を実現しようと人々は宗教をつくり、政党をつくり、制度を制定して努力しますが、私たちの生きる地球村では未だに民族や国の紛争と戦争が行われています。

その原因はどこにあるのでしょうか。それは、真の神さまとの和解ができていないからです。真の神さまとの和解なしに、この世界に本当の平和を実現することはできないのです。

平和を実現される方は天と地の中でたったお一人しかいません。
そのお方が、主イエス・キリストです。イエス・キリストはこの真の平和を実現されるためにこの世に来られ、十字架上で死なれました。そして、三日目に復活なさったのです。

復活なさった主イエス・キリストは弟子のところに姿を現されて「あなたがたに平安があるように(ルカ24:36)」と祝福なさいました。
イエス・キリストがもってこられたこの平和はただこの世での平和だけではありません。
この平和は永遠の平和であり、真の平和なのです。

主イエス・キリストが与えられたこの平和を伝えるために1995年6月に京都平和キリスト教会が誕生しました。
この平和を知ることも、味わうこともないまま生きる人々に、永遠の平和を伝える使命を果たすために立てられた教会、それが私たちの京都平和キリスト教会です。

京都平和キリスト教会は伝統的なプロテスタント教会であり、改革主義の信仰思想である「神中心・聖書中心・教会中心」を土台に立てられた教会であります。

教会の沿革

教会の枝

  • 1995年 6月
    韓国長老教会(高神派)金善植宣教師
    京都市南区にて開拓
    (京都市南区東九条西山王町12番地7)
  • 1999年 5月
    会堂を購入
    (京都市南区東九条西山王町12番地7)
  • 2002年9月
    会堂リフォーム工事
  • 2002年11月
    献堂感謝礼拝
  • 2003年10月
    会堂移転のため土地・建物購入(132坪)
    (京都市伏見区深草西川原町26番地32)
  • 2005年3月
    新会堂リフォーム工事)
  • 2005年5月
    新会堂に移転
    (京都市伏見区深草西川原町26番地32)
  • 2005年6月
    新会堂入堂感謝礼拝
  • 2010年4月
    裵東烈協力宣教師赴任
  • 2012年4月
    裵東烈協力宣教師辞任(熊本県に開拓のため)
  • 2013年10月
    教会の墓地購入
  • 2015年6月
    創立20周年感謝礼拝
  • 2015年6月
    創立20周年記念集発刊
  • 2015年6月
    執事任職式